マー君こと楽天の田中将大投手の大リーグ移籍にさらなる壁.

ポスティング・システム(入札制度)に代わる新移籍制度の成立如何でマー君

獲りから撤退する球団も出始める。新制度の締結で遅れるとマー君と楽天側の

会談後であるゆえに球団が米挑戦を容認したとしても新制度行使の申請手続きは

20日前後になるという。移籍市場は既に本格化しつつあり、田中が市場に出てくる

のを待っていられないメジャー球団が出てくるのは自然なことだ。実際にマー君争奪戦

に関心を示していたオリオールズ、パイレーツなどは撤退を表明。大本命とされていた

ドジャースでさえ、地元紙ロサンゼルス・タイムズが、レイズの昨季サイ・ヤング賞左腕

プライスのトレードでの獲得など、他の大物へ乗り換える可能性を指摘した。。。。某紙面より

 NYヤンキースのジョー・ジラルディ監督が「24勝0敗だろう。もちろんこっちにきても、

どの先発ローテーションにも入れる」といえばCカブスのリック・レンテリア監督も「素晴らしい

選手らしいね。早くビデオを見たい」などとラブコールを送る。しかし、どれほど評価が

高くても、田中を獲得できるのは1球団だけ。来季のチーム編成を進める時間は刻々と

過ぎていく。従来のポスティング・システム(入札制度)に代わる新移籍制度の入札金の

上限が2000万ドル(約20億6000万円)となった点では低いという楽天側の見解も

無視できない。

 日本球界の至宝の挑戦に限らず、夢への挑戦にも色んな壁、ほんとの意味で挑戦

が有るんですね!

早くすっきりさせてあげてください!

V旅行も行けないなんて、ほんま可哀そう....